カテゴリ:よもやま話( 14 )

ワインとチーズとハチミツと

あまりにも美味しかったのでご紹介。

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ワイン:シチリアのノベンロ
チーズ:ブルサンの季節限定、イチジクとナッツのチーズ
ハチミツ:カナダ産のハチミツ、プーさん容器

チーズとハチミツを、ホームベーカリーで焼いたフランスパンにのせていただくと最高です。赤ワインにもとてもあいます。

パン!
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こんな風にのせて食べます。
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ハチミツもこんな感じで。
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今日のワインのラベル。
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by toshifme | 2011-11-16 01:35 | よもやま話

ブログを移行しました!

こんにちは。

しばらく更新を休止していたのですが、ようやく移行の準備ができましたので、ご連絡です。

この「お気楽MUSIC LIFE」ですが、個人サイトのほうにお引越しいたしました。こちらでは音楽関連のブログのほか、リンク集や他の私のブログ(雑談ブログや新商品レビューブログなど)へのアクセスといった、さまざまなコンテンツに展開していきます。

お気楽MUSIC LIFE - 私の周りにある音楽たち
http://falcon-space.net/

マーチング関連のイベント情報カレンダや用語集といったコンテンツも加えていきたいと思っておりますので、あたたかく見守っていただければと存じます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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by toshifme | 2006-03-20 02:53 | よもやま話

だから音楽好きなのかも?

ミクシィつながりの知人がやっていた、カラー心理診断、面白そうでやってみました。

Aura Soma Color Reading
http://www.voice-inc.co.jp/as/reading.html


【1本目:「ソウル・ボトル」本来のあなた、人生の目的と可能性】
ボトル番号:004
カラー:イエロー /ゴールド
ボトル名:The Sun Bottle /Sunlight(サンボトル/サンライト)

太陽のような明るさと快活さを備えたあなた。つねに心のゆとりを大切にしていて、持ち前の明るさやユーモアによって、関わる人々の気分をリラックスさせたり楽しませる才能があります。その一方、非常に理知的で権威があり、ビジネスでは物や人を管理する職務や組織づくりにおいて優れた能力を発揮するでしょう。知識欲が豊富なあなたは、物質を所有するよりも、物事の本質を知ることに価値を見出します。すでに備わっている知恵や知識、自らの価値を活かして社会に貢献することが、あなたの人生の目的です。


【2本目:「チャレンジ・ボトル」あなたの人生の課題やチャレンジ】
ボトル番号:023
カラー:ローズピンク/ピンク
ボトル名:Love and Light(愛と光)

あなたは時々、「自分は誰からも愛されるはずがない」と感じてしまうことがあるかも知れません。誰かを好きになっても、いつかは裏切られるんじゃないかという不安が先に立ち、本気で愛を表現することができないようです。それはもしかしたら、幼い頃に親から十分な愛情をもらえなかったという悲しみが原因かも知れません。トラウマ(心の傷)を癒して、不幸なパターンから抜け出すことがあなたの課題。このボトルのエネルギーが、癒しをサポートしてくれます。あなたは本来、その内面に豊かな愛情をたたえています。それを自らあふれさせることができるはずです。


【3本目「ヒア&ナウ・ボトル」あなたの今現在の状態】
ボトル番号:053
カラー:ペールグリーン/ペールグリーン
ボトル名:Hilarion (ヒラリオン)

心の奥にある、あなたにとっての“真実”にスポットライトが当たっています。ようやく自分自身がどの道を歩めばいいのか気づいて、新しい方向性を見始めています。過去の想い出も痛みもすべて手放して、新たな人生が待っていることを信頼してください。潜在意識に備わっている識別力や洞察力が、あなたをつねに正しい場所へと導いてくれます。仕事や人間関係、生活環境に変化があるかも知れません。“自分の使命を生きる”という生き方を、今ここから新たにスタートさせましょう。


【4本目「フューチャー・ボトル」あなたの未来の可能性】
ボトル番号:086
カラー:クリア /ターコイズ
ボトル名:Oberon (オベロン)

もともと非常にクリエイティブな才能を備えているあなた。自分らしさを認め大切にしながら、素直に自己表現しているでしょう。特に感受性や直感力に磨きがかかり、潜在意識のレべルにある情報に関して、夢からインスピレーションを受けとる可能性があります。あなたは心でとらえたフィーリングを、絵画や音楽、物語として表現するでしょう。自らのクリエイティブな才能を、世界の苦しみをやわらげるために役立てたいと考え、実践していきます。つねに創造の翼を広げて、自由に自己表現するあなたの生き方はお手本となり、他の人を教え導くことになるでしょう。

***
全体的にポジティブなのは、コーチングのたぐいのものなのかもしれません。(^^ゞ
こんなに偉そうじゃないにしても、これからも音楽に携わっていたいと改めて思いました。
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by toshifme | 2006-02-22 21:10 | よもやま話

「森のくまさん」の謎をめぐる諸説

先日、ふとしたことから「森のくまさん」の話になりました。発端は、テレビ番組の番宣で、そんな謎があって、解いてみようといったくだりがあったのを耳にしていたことにありました。

「謎」は、その歌詞に端を発しています。

森のくまさんとは、「♪ある日、森の中〜」の歌詞を輪唱で歌うあの歌のことですが、歌の中でくまさんがとっても不可解な行動をとっているというのである。

私が遭遇した「森のくまさん」の謎についてのページの中には、あまりにも力が入りすぎているものがあり、一通り苦笑させていただきました。

森のくまさんの謎
http://www1.odn.ne.jp/mushimaru/bakaessay/bear.htm

まあ、こちらはナンセンスであるとしても、ほかにも同様の疑問への推理をしている人がいらっしゃいます。

森のくまさんの謎
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC111.HTML

番宣があった番組では、いったいこの歌の真意はなんだったのか、を追跡していたようです。

番組は、テレビ東京系の「そこんトコロ抜き打ちテスト」で、バックナンバーページに、質問と回答が掲載されています。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/back/
質問:童謡「森のくまさん」のくまさんは、どうして「お嬢さん、お逃げなさい」と言うの?

回答:「森のくまさん」はもともとアメリカ民謡。アメリカの歌詞では、熊に追いかけられて食べられてしまったり、熊を敷物にしてしまったりと結構ショッキングな内容。日本語の歌詞を作った作家の馬場祥弘さんによれば、争いを好まない自分の性格から、熊がお嬢さんに気を遣って「この暗い森からお逃げなさい」と言う内容になったのだとか。


そこで、実際の歌詞がどんなものだったのかを探ってみました。

<そもそも何の歌?>
もともとは学校の先生が授業や野外でのイベントなどのときに、小さな子供たちと一緒に歌っているもののようです。

The Tearcher's guide
http://www.theteachersguide.com/Songs/bearthe_other_day.htm
ここで紹介されている「The Bear」の歌詞は、日本語の歌詞とほとんど同じです。括弧書きのところも、ちょうど輪唱するようになっています。歌詞は、ずいぶんと先まであるのですが、くまに追いかけられた後、最後には木の枝につかまることができて、おしまいおしまい、となっており、いまいちよくわからない結末となっていました。ここでも、ショッキングな内容にならないように考慮された、と考えられます。

さらに探して、たどり着きました。前出の馬場さんが「オリジナル」とした歌詞は、おそらくこちらのものでしょう。

森のくまさん
http://www.sound.jp/childrensongworld/bearsong.htm

I heard a crack (I heard a crack),
I heard a crunch (I heard a crunch),
And I became (And I became),
That big bear's lunch (That big bear's lunch).
I heard a crack I heard a crunch,
And I became that big bear's lunch.


「大きなくまのランチになっちゃった」というオチなのです。
しかも、この歌は、まだ続きがあります。

The moral of (The moral of),
The story be (The story be),
Don't meet a bear (Don't meet a bear),
Without a tree (Without a tree).
The moral of the story be,
Don't meet a bear without a tree.


「この歌の教訓は、木のないところでくまに出会わないように」だそうな。




この「森のくまさん」追跡のなかで、さらにもとになったといわれている曲がありました。
「Sippin' Cider Through a Straw」です。こちらのサイトで紹介されていました。

http://momo-mid.com/mu_title/morino_kumasan.htm

もちろん歌詞も違うのですが、どうやら微妙にメロディーラインも違っているようです。
楽譜と音源を提供しているサイトがありました。

http://sniff.numachi.com/~rickheit/dtrad/pages/tiSIPCIDER;ttSIPCIDER.html

曲のルーツを探るのはとても興味深いです。「森のくまさん」は、子供向けのゲームを兼ねたところから、さまざまなアレンジやバージョンができたんだと思います。
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by toshifme | 2005-12-31 19:10 | よもやま話

口琴~表現力豊かな、すごい楽器

先日、ネット上をうろうろしていたところに、偶然見つけてしまった、すごいエントリーがありました。

P-web.org | 口琴奏者
http://p-web.org/blog/log/eid297.html

口琴ときくと、私は真っ先にアイヌの「むっくり」を連想するのですが、およそ民俗音楽の雰囲気をまったく感じさせない音作りになっていました。生で観てみたい!と思いつつ、何度かあったライブのタイミングでは都合が合わず、まだ実現できていないのです。

上記のパフォーマーの方がmixiにいらっしゃっていて、コミュニティを立ち上げたりしておられるので、ライブ情報はそこで追いかけているところではあります。現在も渋谷駅近くで活動されてようなのと、1月、2月にライブまたはイベントをされるようです。「口琴」メインのイベントになるみたいです。

・・・っと、そもそも口琴がどんなものか、ということをまったく紹介しておりませんでした。

残念ながら自分では持っていないので、写真画像をUPすることができないのですが、これまたすごく詳しいコンテンツになっているページがあります。

口琴てナニ!?
http://jewsharp.hp.infoseek.co.jp/nani.html

簡単に紹介しますと、
  • 棒状の弁があり、それを振動させる。
  • 口に当てて振動させて、口腔を共鳴体とすることで、人に聞こえる音になる。
  • 音色は「びよ~~ん」という感じ。ど根性ガエルの歌に出てきたり、跳ねる効果音に似ています。
  • 木製と金属製のものがあり、実は世界各国でさまざまな形で存在している。
  • ちゃんとIME(日本語変換ツール)で「こうきん→口琴」の変換が一発でできるくらいメジャー。
という、面白い楽器なのでした。

また、口琴とともに一緒に紹介されていたり、口琴奏者があわせてできたりするものに「ホーミー」があります。ホーミーというとモンゴルでの歌唱方法を指し、最近では衣料メーカーユニクロのテレビCMにて使われていました。ロシア連邦トゥヴァ共和国にも同様の伝統的歌唱法があり、こちらは「ホーメイ」と呼ばれているそうです。

こういった民族楽器に触れることが最近多くなってきました。

知人に誘われて行ったTAPのライブパフォーマンスでは、TAPとPercussionの2人ユニットで、Percussionistがやはり口琴をつかった演奏をしていました。このときはTAPが打ち鳴らす音とのコラボで、どんな音でも表情をつけてパフォーマンスにできることを教えてくれました。このときは、ウドゥ(まさに壺そのものが楽器になったもの)やカホンなどがありました。

カラだカラ LIVE at november eleventh
http://selen.exblog.jp/3903090

また、そいんじゃライブでも、名古屋であったライブに、追っかけ赤蛙さんと一緒に行った方が口琴をもってて、ライブ中にテンションが上がってビヨンビヨンされてたそうです。

しばらく口琴ブームになりそうですー。アンテナ張って、面白そうなものを見つけたり体験したらまたご報告します。
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by toshifme | 2005-12-23 15:05 | よもやま話

いろんな「Time After Time」をiTunesで楽しむ

1990年前半に、アメリカにしばらく滞在する機会に恵まれ、それまでほとんど熱心に聴くことがなかったアメリカのPOPミュージックに自然と触れることになりました。アメリカはよく自動車社会という表現をされますが、おそらくその影響もあってか、ラジオ局がほんとうにたくさんあります。私がいたワシントン州のとある町でも、FM曲がおよそ15局はありました。

各局はたいていの場合は音楽ジャンルに特化しており、友人やルームメイトと車で出かけたり部屋でくつろいでいるときなどは、TOP40と呼ばれる最新ヒットチャートをかけてくれる局か80年代のPOPミュージックの局をかけていました。

そんな中で出会った曲のひとつが、Cindi Lauperの「Time After Time」でした。

Cindiはとても個性的な声と歌い方をする人で、それで記憶に残るということもあったのですが、純粋にメロディーラインと歌詞にぐぐっと惹かれるものがあったのです。

そのうち、たまたま観た映画のなかで、この「Time After Time」が使われており、この映画もとても楽しい、いい映画だったこともあって、ますます好きな曲になっていったのでした。
その映画は「Strivtly Ballroom」(邦題は「ダンシングヒーロー」)で、オーストラリアの社交ダンスにおける風雲児の話です。自分のスタイルを、社交ダンス会の重鎮たちが認めてくれず、それでも自分のやりたいダンスを目指そうとする主人公に、ダンス初心者の女性が一緒にダンスを習い、一緒に大会に出る、というストーリーで、二人がダンスの練習をしながら惹かれあっていくシーンで、この曲は流れます。実際には、歌っているのはCindiではなく、この女性俳優さんでした。(のちのち、このことにははっと気づきました。(^^ゞ)

ときどき、Cindiの「Time After Time」をラジオなどで耳にすると、ついつい一緒に歌ってしまうようになっていて、お気に入りのひとつでした。その後、大学を卒業して日本に戻ったのですが、あるときCDやさんをうろうろしていて視聴したボサノバのアルバムに、「Time After Time」が冒頭に入っていて、懐かしい曲にうれしくなったのと同時に、アメリカ滞在中のいい思い出が浮かんできたのでした。(このあたり、まさにこの曲の歌詞の内容と少しかぶっています。)

迷うことなくCDを購入し、いまでも大のお気に入りになっています。

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Tribute to Antonio Carlos Jobim
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005F2Y3/falconznotes-22?creative=1615&camp=243&link_code=as1


***
私もiPod mini ユーザで、こういったお気に入りの曲を入れているのですが、このiPodと連動しているiTunesのダウンロードサービスがかなりの曲者(?)です。

あるとき、iTunesMusicStore(iTMS)のトップで、「生まれ来る子供たちのために」というオフコースのナンバーのカバーをMr.Childrenが歌っているのが出ていたのですが、これをきっかけに、オフコースのカバー曲というのを検索で探してみたのです。すると、意外と結構あるんですね。驚いたのは、この人がこんな風にカバーしている、というのもそうなのですが、いとも簡単に見つけられてしまうことでした。曲名をいれて検索するだけですから。

しかも、iTMSでは、リストアップされた曲の視聴ができるので、カバー曲がどんな風になっているのかがイメージできるのです。

そこで、はたと思ったのでした。そうだ、「Time After TIme」はどうだろう?

早速検索すると、あるわあるわ、かなりの数でヒットしていました。

実際には、「Time After Time」という曲名で、いくつか違う曲があり、とくにジャズボーカルのナンバーにもあって、検索結果のなかにそれが多く含まれていました。

そこで、片っ端から視聴しながら、Cindi版の「Time After Time」を見つけていったのでした。
結局20曲くらいあったのですが、視聴の結果、「これ、よさそう!」というのに絞り、17曲分をダウンロード購入し、しめて2600円也。

その中で、ひとまず現時点でさらに気に入ったものをまとめてヘビーローテーションになったものがあります。

Time After Time / by 3 pm
すこしアップテンポで、メロディーラインをうまくアレンジしてあったり、コーラスが心地よく入っているのがとてもいい。これ、このままマーチングバンドアレンジをやりたい。

Time After Time / Bonnie Jensen
ピアノとボーカルだけの、しっとりとしたバラード。聞いていると涙が出てきそうになる歌声です。iTMSではジャズのジャンルになっていました。

Time After Time / Charlie Moreno
低めの男性ボーカルで、エレキベースの伴奏がかなりシブい。こちらもジャズに分類されていました。

Time After Time / A Voice of Japan
亀渕友香率いるゴスペルクワイヤーグループのナンバーでした。ぱっと聞いた感じ、日本のボーカルグループとは思えず、しかも6/8のリズムにアレンジされています。

上記以外にも、槇原敬之がカバーしてたりします。

しかし、残念ながらCindi自身のダウンロードはiTMSではできませんでした。
Sony系のレーベルなので、さすがにNGのようです。

iTMS、他のダウンロードサービスもそうですが、こうしたこだわりの音源収集にはこれからもとても役立ちそうで、ユーザが爆発的に増えていると聞くとなるほど、と思える体験でした。
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by toshifme | 2005-12-17 11:35 | よもやま話

Blast!「Simple Gifts」を追いかけてみました

この夏に来日していたBlast!は、3年続けてのツアーを敢行してくれました。プログラム内容はNYのBroadwayのころからほとんど変わらずで、プレイヤーが変ってもその卓越したパフォーマンスは常に観客の心をわしづかみにしてくれます。

そんなプログラムのなかに、「Simple Gifts」という曲があります。ハンドベルをトップにつけた、ぐにゃりと曲がったバトンを使ったオープニングに続いて、プレイヤーのほとんどがステージ上に楽器や手具を持たずに出てきて、コーラスする曲です。

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mixiで「あの歌詞を知りたい!」というリクエストについた回答を見ながら、以前からこの曲のルーツが気になっていたこともあって、調べ始めました。

Blast!のショーの中でも、このコーラスのあとには、A.Coplandの「アパラチアの春」と続くのですが、この曲自体が「Simple Gifts」を引用して作られています。Coplandは、フォークソングやその他民謡に耳を傾け、「アメリカ的な曲作り」というスタイルを確立しました。「エル・サロン・メヒコ」、「ビリー・ザ・キッド」、「ロデオ」などとともに、「アパラチアの春」もその一つでした。

参照先: http://www.cam.hi-ho.ne.jp/kousaka/wagner/121st/american.htm


この「Simple Gifts」の歌詞は、意外と簡単に見つかりました。

Simple Gifts
http://www.contemplator.com/america/simple.html
'Tis the gift to be simple,
'Tis the gift to be free,
'Tis the gift to come down where we ought to be,
And when we find ourselves in the place just right,
It will be in the valley of love and delight.

When true simplicity is gained,
to bow and to bend, we will not be ashamed
To turn, turn, will be our delight,
'Til by turning, turning, we come round right.


楽譜も一緒に、という方には、オンラインでピアノ踏と歌詞がついた楽譜が販売されていました。
Sheet Music Plus
http://www.sheetmusicplus.com/store/smp_detail.html?cart=110512504229&type=rec&item=4172811

こうして、歌詞を探している過程で、「Shaker」というキーワードに突き当たりました。
どうやらキリスト教の一派であるようなのが、上記の歌詞掲載ページに簡単に書いてあります。

Shakerに関する情報を探すと、キリスト教の一派という側面以外に、音楽や家具、地域コミュニティといった、古き良き時代の文化を継承するものに多く出会います。

こちらのページでは、Shakerというコミュニティの解説と、シェーカースタイルと呼ばれる家具について、とても詳しく説明してくださっています。
http://www.kyo-takeuchi.com/gallery/shaker/index.html

かつてShakerが興隆していた場所にも、その息づかいが残っている場所があるようです。
http://www.hancockshakervillage.org/index.html

日本の方でこちらを訪れた方がレポートを掲載してくださっています。
http://page.freett.com/knotty/shaker1.html

以上、「Simple Gifts」にまつわる雑談でした。
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by toshifme | 2005-11-06 20:02 | よもやま話

アジアブームはこれからもある?

数年前に、突然現われ、日本のPOPS界にもかなり影響を与えた、中国の「女子十二楽坊」では、民族楽器を用いて現代の音楽に当てはめて、大ヒットとなりました。

民族楽器ということでいうと、各国かならず何かあるもので、先日閉幕した愛・地球博に出展している国のブースや建物では、必ずといっていいほど楽器が展示されていました。楽器はなくても、その国伝統の音楽が流れており、アイデンティティとして大きな役割を果たしそうです。

音楽に似たお国柄を象徴するものとしては、食文化があります。

日本とくに東京には多くのレストランが集まっており、さまざまな国の料理を楽しむことができるのですが、これらの多くのお店では、やはりその国の音楽がBGMに使われています。時には、スペースを利用してコンサートやショーなどを定期・不定期に開催することも少なくありません。

私自身はエスニック料理と呼ばれるジャンルの食事が好きで、アジア系のレストランにも行くことが多いのですが、残念ながらなかなか生演奏をしているアジア系レストランは少ないように思います。ギリシャ、トルコ、スペインなどはお皿割やベリーダンス、フラメンコなどが有名で、お店で拝見することができますが、アジア系はどうもぱっと出てくるものがありません。

もしかしたら中華街にいくと、町全体がそういう効果があるかもしれませんね。

雑感でした。
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by toshifme | 2005-09-29 15:08 | よもやま話

「Star Wars Episode 3」音楽もつながった

アメリカでの公開に続き、日本でも全国ロードショーが迫っています。

その前に、先行、先々行の公開があり、知人がチケットを購入したとの報告に触発され、25日夜の上映チケットを購入、観てまいりました。

CGなどの映像や音の迫力は、全6作品シリーズ1になるのではと思います。見ごたえはかなりあります。それだけで映画館に来て観た甲斐があります。

しかし、全体を通してとても悲しいストーリーでした。ほとんどのエピソードでは、それなりにほほえましいというか楽しい場面があり、またハッピーエンディングのものも多いのですが、エピソード3では、全体がクローン戦争の真っ只中にあるため、戦闘シーンが大部分を占めます。

アナキンスカイウォーカーがダースベイダーに変わっていく、というのがメインストーリーなのですが、特にダークサイドに堕ちるその過程はとても悲しく、見ていてつらくなるものでした。ついつい涙が出てしまうのでした。すでにご覧になった他の方々も涙されてたようです。

うぞきあ の場:スターウォーズ エピソードⅢ シスの復讐
http://blog.goo.ne.jp/uzokia/e/71acccacf15854a0515e66ac69192052


見所はたくさんあります。すでに記事に書いてくださっている方もいらっしゃって、ネタバレにもなりますが、予め知っておくのもいいかもしれません。

文色に、 スターウォーズ エピソード3
http://irony.blog1.petitmall.jp/blog-entry-5.html


一方、John Williamsの音楽は、この作品でも秀逸です。そして、ラストシーンに近づくにつれ、旧3部作を通して奏でられていた「レイア姫のテーマ」など、懐かしいフレーズが要所要所に出てきます。また、ブラスバンドやマーチングバンドでスターウォーズシリーズの曲を何度も演奏したこともあって、それなりに思い入れのような、なつかしさのようなものもあります。

ちょうどエピソード3を見に行く前に、気合いをいれて旧3部作特別版を通しで観ていました。

旧3部作のDVD BOXに入っていたメイキングなどのボーナスディスクには、音楽に関するものがなかったように思います。是非エピソード1~3(もしくは6作品全部?)のDVD BOXには、John Williamsと音楽に関するコンテンツも入っているとうれしいです。

もともと長編ストーリーで、1部分だけまずは作るということでエピソード4から撮ったわけですが、そもそもこの長編のストーリーの多くの部分をはじめから作ってあった、ということ自体がすごいなと思います。DVDにあるジョージルーカスのコメンタリートラックなどを聞いていると、実際には、エピソードを重ねるごとに見せ場や細かい設定、ストーリーを修正してきたそうですが、
それにしても大変完成されたものであったことには違いありません。

エピソード3、まだまだ観足りてない気がしてます。再度劇場に足を運ぶのと、DVDのリリースが待ち遠しい限りです。
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by toshifme | 2005-06-26 19:19 | よもやま話

DCI'94雨天のためキャンセル

近々、ご飯友達のある方にDCIのDVDをお貸しすることになっていて、どれがいいかなーと考えてました。で、当然のごとく久々に観たくなったので、いくつかのDVDをささーっと再生していたのですが、今日はじめて、ショー以外のコンテンツがあることに気づきました。(^^ゞ
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観ていて気づいたのは94年のDCIで、BlueDevilsがChick Coreaの「Spanish Fantasy」でチャンピョンになった時のものです。BlueDevilsとThe Cadets(当時はCadets of Bergain Countyという名前でした)をひと通り観ながら、「そういやこの年からStar of Indianaがエントリーしなくなったなー」などと考えていたのですが、Starが代わりにどんな活動をしているのかのレポート映像を見た記憶があり、どこで見たっけ?と思っていたのです。

そういや、DVDの前はビデオでDCIを観ていたのですが、ビデオではショーの合間にインタビューやら取材レポートなどが入っていたのを思い出し、DVDになってなくなってしまったと思い込んでいたのですが、実はちゃんと収録されていたのでした。メニュー画面では、TOP12のリストがメインで表示されているので気づかなかったのですが、左側にちゃんとRecapや取材コンテンツが並んでおりました。(いやー、5年目にして気づきました。)

ちゃんとそこにはStarがコンテスト参加ではなく、ステージでのショーを目指していくことの取材レポートがあり、カナディアンブラスとのセッションのことなどが紹介されています。(この活動から、現在の「Blast!」につながっていきます。)

そのレポートに混じって、雨天によるキャンセルの話が出ていました。Quarterfinal(準々決勝、かな)で、最後から4つめのCorpsだったPhantom Regimentの最中に、雨がひどくなりすぎて、中止になったそうな。

観客たちは「ドラムコーは雨天くらいどうってことないんだ。雷雨でもできるぞ。」なんて無責任なことを言いつつ、DCI側は足元が悪くて滑ったりするため、プレイヤーの安全のために中止にする、という説明をしていました。

そういや、毎年DCIがちゃんとスケジュールどおりに行われているように思います。フットボールフィールドなので、当然屋根はないのですが、雨天の中のFinalというのは記憶にない。94年はBostonで行われていて、ちょうど私も大学の同期4名と一緒に観戦にいっていたのですが、Finalの翌日には帰宅の途についていたので、雨天順延とかになると、旅行の目的そのものがおじゃんになってしまうことになるのですが、当時はキャンセルになることなどまったく考えていませんでしたね。

Quaterfinalのキャンセルのときは、演奏をしなかった残りのCorpが、雨の中フィールドに出てきて、立奏したそうです。

立奏といえば、6月ごろに行われたDCIの地方予選を一度見に行ったことがあって、そのとき優勝したコー(SantaClaraVanguard)がセレモニーの後、ドリルなしの立奏をしたのをきいたことがありました。動かないからだと思いますが、このときのサウンドのクオリティやボリューム、表現力には惚れ惚れしたのを思い出しました。
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by toshifme | 2005-06-11 13:04 | よもやま話