子供にも簡単!打楽器はやっぱり盛り上がる

ちょっと時間が経ってしまったのですが、3月に行われた子供向けイベントの様子です。

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これは東京都内で開催されたもので、同じ区内ということもあって、覗いてきました。
子供たちに、音楽の楽しみを体感してもらおうということで、お二人の打楽器プレーヤーに来てもらって、1時間程度の「セッション」をみんなでやりました。


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セッションにあたって、彼らがたくさんの楽器を持ちこんでくれていました。
いずれもシングルヘッドの楽器で、ひとつはジャンベやコンガのような、胴をもったものでした。おそらく胴(シェル)はファイバー製で、意外と軽く、もともと小さめでおそらく子供向けなのでしょう。


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もうひとつはうちわ太鼓のようなものです。こちらは、色や形がさまざまで、ある意味おもちゃのような感じでもあります。マレットも1本ずつ配られて、それでたたいていました。




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かれら2名を囲んで、大きな半円を作り、グループを3つに分けて、異なるリズムをたたきながら、ダイナミクスやテンポを揺らしたり、前のほうに座っている子供たちにソロをさせてあげたりで、単純な演奏ではあるけれど、親子で楽しめたイベントでした。
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# by toshifme | 2005-04-24 02:37 | コンサート

右からステップ

昨年からマーチングバンドでの活動を停止したので、どう考えても運動不足になってしまいます。もともと残業などで帰宅が遅く、それからしっかりと夕食&デザートをとってしまうという食生活から抜け出せないので、フィットネスジムに通うようにしていました。

それまでは、スイミングプールとマシンジムを利用していただけだったのですが、やはりもうちょっと激しいというか、追い込まれる感じがするエキササイズをしなければと思って、スタジオものに挑戦することにしました。

生まれて始めてのエアロビクス(だと思います。ファットバーナーと呼ばれているコースでした)に参加してきました。先週末でやっと2回目。

2年前にカラーガードにチャレンジして、体的につらかったけど、まあリズム感というかボディワークなどを覚えたりしていたので、エアロビはそんなに難しくないのではと思っておりました。

実は、意外な落とし穴がありました。

インストラクター:「はい、では足踏みからいきましょう、右足からどうぞ♪」

へ?み、右足から?

そうです、マーチングを長年やってきている私にとって、右足からステップを踏むのは、とても不自然な動きと感じるようになってしまっており、ちょっと気を緩めると、左足から踏もうとしている自分に気づきます。

エアロビってみんな右足からステップを始めるものなのでしょうか?他のダンスやエキササイズでも、右足スタートなのでしょうか?

Cadetsが右足スタートのCorpsで、私は他のCorpsが右足スタートなのは見たり聞いたことはないのですが、Cadetsはなぜ右足スタートなんでしょう。。。ふむぅ。

だれかご存知ですかね?
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# by toshifme | 2005-04-05 04:01 | よもやま話

東京フェニックス 20周年記念コンサート、行ってきました。

3月21日、大田区体育館で行なわれた、東京フェニックスドラム&ビューグルコー20周年記念コンサートに行ってきました。
そういや、この体育館はマーチングイベントによく使われているところで、自分も2度ほど立ったことがありました。ちょっと懐かしい。

さて、コンサートですが、もともと身内というか卒業生(?)や仲良しが多くいらしていたようで、声援がいっぱいで、客席もフロアも熱くなってました。コンテストのときもかなり黄色い歓声が飛ぶのですが、コンサートでも同じくらい盛り上がってました。

プレイヤーの人数とビューグルの楽器特性もあって、ブラスの音はよくなっていたと思います。個人的には、もうちょっと抑えてても十分かな、とも思ったり。ドラムラインもそうですね。体育館なので、どうしても響きすぎてしまうため、あの音量だとフレーズなどが聞き取りにくいところがありました。Bass Drumがもうちょっと聞こえるとバランスがよりよかったのではと思いました。でも、あのパワーでディドルなどのツブがちゃんとそろっているのは、やっぱり全国大会で競っているだけありますね。うらやましいです。

レパートリーは、Pat MethenyのFirst Circle目当てだったのですが、以外にあっさりでした。もっとこってりしたアレンジとドリルデザインを想像していたので、ちょっと寂しかったです。派フォーマンスでは、カラーガードのフラッグがとてもよかったです。ガードだけのショーのときも、2004年のレパートリーの中でも、オールフラッグのときのタイミングはかなりそろっていて、ゾクゾク来るものがありました。ライフルとセイバーはやっぱり難しいですよね。

アンコールは、バンド結成初期の頃に演奏したとおっしゃっていた「T.O」でした。これ、私のイニシャルと同じで、なんとなく昔から気になる曲だったのですが、ここで聴けるとは思いませんでした。立奏でやっていた「Ice Castle」もそうですが、80年代のDCIのレパートリーと重なり、懐かしさがかもし出される選曲でもありました。「Ice Castle」はMadison Scoutsがやったアレンジとほぼ同じだと思いますが、アレンジャーの方がMadisonのOBと聞いて納得です。

ゲストの5人組ビューグルバンドもシブイ選曲をしてました。「スクリームマシン」を5人でやるとは思いませんでしたよ。メロフォンの方の音が秀逸なのと、ドラムのフレーズ感がとても心地よかったです。あの感じでしたら、「La Fiesta」とか「Birdland」とかもツボにはまるのではと思います。

バスドラムの上にあったタム、シングルヘッドでシェルにカットが入っていたので、マルチタムをつけていたのではないかと思います。(^^) あとクラッシュシンバルをパフォーマンス向けに下から上へのストロークでたたいているときがありました。そういや、ホーンズメンバーは、パフォーマンスがちょっと少なかったような気もします。ストリートでやっている(?)パフォーマンスを是非見せて欲しかったです。

20年バンドを継続させるというのは、並大抵ではないと思います。コンサートの途中で、10年以上バンドで活動をしてきた人を表彰していたのですが、現役プレイヤーも結構いらっしゃいました。10年も練習を続けてきた、ということだけにも敬意を表したいです。ほんとうにお疲れ様でした。これからも素晴らしい演奏活動を続けていかれることを祈念します。これからも応援してますね。
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# by toshifme | 2005-03-22 00:40 | コンサート