改めて自己紹介

こんにちは。テクノラティ登録のためではありますが、改めまして、このブログと自分自身の紹介です。
テクノラティプロフィール

<ライター>
ユーザ名が「toshifme」となっておりますが、通常は「falcon」「ふぁるこん」のハンドル名でいくつかのコミュニティに参加しています。

<音楽歴>
小学5年生のときにブラスバンドに所属して、打楽器を始めました。はじめはトランペットかサクソフォンをやりたかったのですが、極度の歯並びの悪さからマウスピースとの相性が悪く、音がうまく出せなかったこともあり、自然と打楽器に行き着きました。

以来、中学校、高校、大学と吹奏楽にて打楽器を楽しんできました。

大学では、座奏とともにマーチングをやっていた大阪市立大学コンサートバンドにて、ドラムメジャーをやるなどマーチングにどっぷり浸かっていました。

大学在学中にアメリカ留学にて3年ほど渡米し、通った大学の打楽器アンサンブルやマーチングバンドで打楽器演奏を継続。アンサンブルではCD録音も体験できました。

卒業後、就職に伴って東京にやってきて、アマチュアマーチングバンドにてプレイヤーとスタッフを経験していましたが、多忙を理由に現在は無所属となっています。

<活動実績>
打楽器演奏
コンサート打楽器、ドラムセット、鍵盤楽器など一通りの楽器演奏の経験ありです。

作曲/アレンジ
残念ながら作曲はほとんどありません。ドラムライン用にCadenceを書いたり、ステージマーチングショーでの曲つなぎのためのものを作ったりという程度です。
アレンジは、マーチング用の譜面ではない曲をやる場合に、マーチングパーカッション用に書き起こしています。また、他のアレンジャーが管楽器アレンジをする際に、パーカッションパートを書くことが多いです。
バンド全体のアレンジはあまりありませんが、Holstの第一組曲をマーチングバンドアレンジしたのが一番気に入っています。多くの場合は、ドリルデザインや演出との関連で、曲の一部をいじったり加えたり程度のアレンジになっています。

ドリルデザイン
大学時代のドラムメジャー時にドリルデザインを書いたのが最初で、その後アマチュアバンドでも毎年1〜2つのレパートリーにてコンテを書いていました。メンバーからの評は、「複雑で難しいけどおもしろい」「はじめは覚えられないけど、最終的にはわかりやすい」とのこと。
ずっとステージマーチングをやってきたので、フットボールフィールドのサイズや大規模編成のドリルデザインはほぼ未経験です。

<ブログモバイルアクセス>
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# by toshifme | 2005-12-24 09:50 | プロファイル

口琴~表現力豊かな、すごい楽器

先日、ネット上をうろうろしていたところに、偶然見つけてしまった、すごいエントリーがありました。

P-web.org | 口琴奏者
http://p-web.org/blog/log/eid297.html

口琴ときくと、私は真っ先にアイヌの「むっくり」を連想するのですが、およそ民俗音楽の雰囲気をまったく感じさせない音作りになっていました。生で観てみたい!と思いつつ、何度かあったライブのタイミングでは都合が合わず、まだ実現できていないのです。

上記のパフォーマーの方がmixiにいらっしゃっていて、コミュニティを立ち上げたりしておられるので、ライブ情報はそこで追いかけているところではあります。現在も渋谷駅近くで活動されてようなのと、1月、2月にライブまたはイベントをされるようです。「口琴」メインのイベントになるみたいです。

・・・っと、そもそも口琴がどんなものか、ということをまったく紹介しておりませんでした。

残念ながら自分では持っていないので、写真画像をUPすることができないのですが、これまたすごく詳しいコンテンツになっているページがあります。

口琴てナニ!?
http://jewsharp.hp.infoseek.co.jp/nani.html

簡単に紹介しますと、
  • 棒状の弁があり、それを振動させる。
  • 口に当てて振動させて、口腔を共鳴体とすることで、人に聞こえる音になる。
  • 音色は「びよ~~ん」という感じ。ど根性ガエルの歌に出てきたり、跳ねる効果音に似ています。
  • 木製と金属製のものがあり、実は世界各国でさまざまな形で存在している。
  • ちゃんとIME(日本語変換ツール)で「こうきん→口琴」の変換が一発でできるくらいメジャー。
という、面白い楽器なのでした。

また、口琴とともに一緒に紹介されていたり、口琴奏者があわせてできたりするものに「ホーミー」があります。ホーミーというとモンゴルでの歌唱方法を指し、最近では衣料メーカーユニクロのテレビCMにて使われていました。ロシア連邦トゥヴァ共和国にも同様の伝統的歌唱法があり、こちらは「ホーメイ」と呼ばれているそうです。

こういった民族楽器に触れることが最近多くなってきました。

知人に誘われて行ったTAPのライブパフォーマンスでは、TAPとPercussionの2人ユニットで、Percussionistがやはり口琴をつかった演奏をしていました。このときはTAPが打ち鳴らす音とのコラボで、どんな音でも表情をつけてパフォーマンスにできることを教えてくれました。このときは、ウドゥ(まさに壺そのものが楽器になったもの)やカホンなどがありました。

カラだカラ LIVE at november eleventh
http://selen.exblog.jp/3903090

また、そいんじゃライブでも、名古屋であったライブに、追っかけ赤蛙さんと一緒に行った方が口琴をもってて、ライブ中にテンションが上がってビヨンビヨンされてたそうです。

しばらく口琴ブームになりそうですー。アンテナ張って、面白そうなものを見つけたり体験したらまたご報告します。
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# by toshifme | 2005-12-23 15:05 | よもやま話

そいんじゃ~クリスマスディナーショーで暖まりました。

先月初めごろに、長野県安曇野で体験した、「そいんじゃ」のクリスマスディナーショーがありました。

そう、ディナーショーなので、クリスマスっぽいお食事をまずいただき、その後にそいんじゃライブを楽しむ、という企画なのでした。

場所は大塚grecoという、住宅街のなかにひっそりとあるカフェバーで、人数が多いこともあって、通常の2Fスペースではなく、半地下のもうちょっと広い場所が準備されていました。30名くらい入るテーブルスペースの多くはすでにお客様がついておられ、私たちもいそいそと着席しましたが、ちょうどど真ん中の特等席となっておりました。

GRECO
http://greco.gr.jp/

お食事のほうはフレンチ系のお上品なものになっていて、変り種ではエスカルゴがありました。メインはグレコさんのほうで焼かれたターキーで、さっぱりしているのにジューシーで、味付けも関西人も納得のあっさりとなっており、肉のうまみに舌鼓をうっておりました。ローストターキー、久々でしたが、やっぱり好きですね。クランベリーソースがあると最高でしたね。

で、ライブです。今回はそいんじゃ+鈴木朋というセッションで、そいんじゃを中心にそれぞれのナンバーを演奏してくださいました。

追っかけ赤蛙さんが、mixiのコミュニティのほうにUPしてくださってるのですが、こちらにも追記・転載させてくださいませ。

セットリスト
1.Ding Dong(そいんじゃ)
2.リトルジョン(そいんじゃ)
3.Happy Christmas(カバー:John Lennon)
4.ALL RIGHT(鈴木朋)
5.ひこうき(鈴木朋)
6.チークスノー(そいんじゃ)
7.ばくばくMy Love(そいんじゃ)
8.ジムノペディ(クラシックアレンジ:松丸さん独奏)

<ここで小休止>(というか仕込みかな。(^^))

9.ボッサ イタリアーノ(そいんじゃ)
10.薔薇色の日々(鈴木朋)
11.Ghost Bless You(鈴木朋)
12.アリさんのディスコ(そいんじゃ)
13.ホチキスでキス(そいんじゃ)
14.オーエ・タッテレ(そいんじゃ)
15.世界中の涙をあつめて(そいんじゃ)

E.C.帰り道(平成狸合戦挿入曲)


鈴木朋さんの歌声、なんか聞き心地いいなーと思っていたら、けっこうメジャーな方でした。
プレステにでてくるキャラクタ「トロ」関連の歌を歌っておられるとのことでした。お姿も歌声もかわいらしい感じですが、歌の表情の中には、なんか切ない感じを含んだ、深くて艶のある印象でした。

そいんじゃのほうは、長野の時の曲を多くやっておられましたが、相変わらず新鮮です。「アリさんのディスコ」では、即興のスキャットのような掛け合いが入るのですが、かなりのセンスが要求されるとお見受けしました。鈴木朋さんもちょこっと参加され、肝っ玉おねーさまっぷりが垣間見られました。

前半最後の「ジムノペティ」、フランスのエリック・サティの有名な曲で、ジャズやPOPにもアレンジして使われていますよね。ぱっと思い出すのは、Janet Jacksonの「SOMEONE TO CALL MY LOVER」などです。下記で視聴できました。(^^)

Someone To Call My Lover・Janet Jackson・音楽ダウンロードサイト:OnGen【USENミュージックサーバー】
http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000124600/

このジムノペティ、ピアニカにて独奏しておられたのが、とても印象的でした。曲もそうですが、手作りの2連ピアニカをつかって、両手で弾かれておられたのです。(しまった!楽器を写真に収めるのを忘れてました。)一本の長めの板に、横に並べてピアニカをくっつけ、1つのチューブから2股に分けて両方のピアニカに同時に空気が送れるようになっています。ってことは、2倍の空気量を使って演奏されていたことになりますね。すごいっ!途中タンギングか腹式の送風で、三連符に区切ったメロディアレンジもありましたよ。

一番のお気に入りは「ボッサ イタリアーノ」です。曲、パフォーマンスのいずれをとっても秀逸です。こんな曲をつくったりパフォーマンスを考えている過程では、充実したアーチスト魂が燃え上がっておられたことでしょうね。この曲はほんとに何回聴いても、何回見てもハマります。あんな演出をステージマーチングショーでもできないかなー。

来年もライブがいくつか決定しており、1月に高円寺でのライブでは、すごいバイオリニストさんとご一緒されるとのことでした。詳細はこちら。

後藤まさるスケジュール
http://www.h7.dion.ne.jp/~masaru/sub5.html

高円寺ジロキチホームページ
http://www.jirokichi.net/SCHEDULE/2006/1.html

終わってからの雑談で、そいんじゃ後藤さんが「長野にいらしてました?」とおっしゃってて、ちょっとびっくりでした。よっぽどわかりやすい顔か、赤蛙さんのクチコミでしょうか。CDを販売されておられたので、前回はばたばたしてて買いそびれていたので、今回サイン付きを手に入れることができました。

そいんじゃのみなさん、鈴木朋さん、楽しい時間をありがとうございました。
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# by toshifme | 2005-12-23 14:05 | コンサート